月別アーカイブ: 2014年6月

母へプレゼント

女手ひとつで私と妹を育てた母親に、たいして親孝行もできずに結婚しました。

結婚して4年経つけど、まだ子供がいません。
一番の親孝行は孫の顔を見せることだと言うのも分かっているけど、こればかりは神様次第なので、気長に待つことにしています。

その変わりと言ってはなんですが、母の日のプレゼントは少し奮発してみました。
半年ほど前に、6月に同窓会があるのに使い古した服やバッグで行く気らしいよ、と妹から話しを聞いたのが切っ掛けです。

これはもしかするとチャンスでは?と思い、旦那へ相談。
旦那も母のことを好いてくれているので、二つ返事で了承してくれました。
同窓会に持って行けるものがいいとなれば、服か靴かバッグです。
アクセサリーは付けないので意味がないし、服や靴にはサイズや好みの問題がある。
そうなれば、残るはバッグだけでした。

母の年齢でもっていても可笑しくない、素敵なバッグはなにか…色々探した結果、エルメスのケリーバッグを見つけました。
サイズはもともと小さいものを探していたので、ケリー28に決めました。

とても高額でしたが、私が4大を卒業することが出来たのも、母親のおかげなので、痛くも痒くもありませんでした!
事実、旦那と2人でエルメスのケリーバッグを選んでいるときはとても楽しかったです。
他にも目移りしたほど、素敵なアイテムがあったので、今度は自分のためにエルメスのお店へ行きたいと思ってます。
親子でお揃いのバーキンケリーバッグも良いですよね!

毛皮の保管について

長らく愛用できることから、世界中の人々から愛されているハリーウィンストンですが、ハリーウィンストン製品の取り扱いや保管方法など、意外と知られていないことも多くありますよね。

特に、保管方法などはクリーニングへ出し、そのままクローゼットへシーズンが訪れるまで収めておく…、と言った方法をとる方がほとんどだと思われます。

しかし、事前にきちんと手入れを行うことで、長らく綺麗なまま愛用できますよ。

まずはシーズン中の手入れをし、必ず汚れを落としましょう。
これは絶対です。
汚れが残ったままのハリーウィンストンをそのまま保管してしまえば、害虫などがつく原因となってしまいます。
気をつけましょう。

また、光(日光、蛍光灯、紫外線など)は、変色や褐色の原因のひとつです。
ホコリもまたハリーウィンストンを傷めてしまうため、毛抜けの原因になるため、通気性が十分にあるカバーを掛けて保管してください。

また、十分なスペースを確保しましょう。

ハリーウィンストンのコートなどは、型崩れしないように幅広いハンガーにかけ、ハリーウィンストンが他の衣類に押しつぶされないよう、前後の衣類との間隔を十分にとってください。
押しつぶされることで毛並みにクセがついてしまう恐れがあるため、他との密着は避けましょう。
十分なスペースが確保できない場合は、クローゼットの衣類を減らすなど工夫をすると良いかもしれません。

また、ファーやマフラーなども同様です。
ホコリや汚れをきちんと落とし、十分なスペースを空け保管、または箱などに入れておくことも良いですよ。

綺麗に保管しておけばココのお店などで売るときも高値がつきますからね!